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| ●第3回世界水フォーラムの「水に関するワークショップ」に参加しました |

「水に関するワークショップ」は、「第 3 回世界水フォーラム大阪委員会」(大阪府、大阪市、経済界)の主催で、日頃から国内で水問題に関心を持ち活動をしている一般市民、NPO・NGO等が集まり、日頃の成果の発表や意見交換を行いました。
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防災環境拠点整備研究会は、「世界水フォーラム」の「水に関するワークショップ」に次の形で参加しました。
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| ■盛況だった研究会のブース |
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●水に関するワークショップ/ブース展示 無料
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時 /平成15年3月18日(火)〜22日(土)
(18・19日はフォーラム参加者(有料)のみに限定公開)
ところ/大阪国際会議場(グランキューブ大阪)3階イベントホール
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耐震性貯水槽や循環型トイレ・中空糸膜精密ろ過膜造水器・壁面緑化など、防災環境拠点整備研究会が提案する様々な技術を、模型や映像で展示いたしました。
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| ■関心の高さが多数の来場者を集めたシンポジウム |
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| ■講演中の岡本副会長 |
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●水に関するワークショップ/シンポジウム 会費/資料代として、2000円
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時 /平成15年3月20日(木)13:00〜18:00
ところ/大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階1009会議室
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「関西雨水利用を進める市民の会」などの市民グループと、4団体共催で「講演」を行いました。
テーマは下記の内容で、各1時間でした。
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開会挨拶 |
13:00〜13:10 |
給排水設備研究会(JSPE)関西支部長
大阪大学工学部教授/水野 稔
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1.「地震だ水が使えない
〜防災面から水を考える」 |
13:10〜14:10 |
主催/防災環境拠点整備研究会
副会長/岡本 良一/北畑 幸雄
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| ■ |
2.「水の再利用」 |
14:10〜15:10 |
主催/給排水設備研究会(JSPE)
都市基盤整備公団関西支社/生野研一
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| ■ |
3.「関西の広域水道と水資源開発」 |
15:30〜16:30 |
主催/関西のダムと水道を考える会
代表/野村東洋夫
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| ■ |
4.「東京都墨田区『路地尊』から発する
雨水を生かしたまちづくり」 |
16:30〜17:30 |
主催/関西雨水利用を進める市民の会
雨水利用を進める全国市民の会/徳永暢男
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| ■ |
質疑応答・意見交換・閉会挨拶 |
17:30〜18:00 |
関西雨水利用を進める市民の会会長/水野育成
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■後援■ |
/雨水利用を進める全国市民の会 |
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/京都・雨水利用をすすめる会 |
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| ●世界水フォーラムとは |
1992年6月の地球サミット以降、21世紀の持続可能な開発には、「水資源管理」が必要不可欠な重要な課題であるという認識が国際社会の中で高まりました。このため、1996年には、地球規模で深刻化しつつある水資源問題の解決策を追求するために、世界的な水政策のシンクタンクとして World
Water Council(WWC:世界水会議)が設立されました。
世界水フォーラムは、世界の重大な水問題を討議するために、WWCが主催する会議で、3年に一度、3月22日の「世界水の日」を含む時期に1週間程度開催されています。
WWCでは、1998年8月に「21世紀における世界水ビジョン」を策定するべく、World
Commission on Water in the 21st Century(21世紀にむけた世界水委員会)を発足させ、2000年3月17日〜22日に、オランダのハーグで開催された第2回世界水フォーラムで当該ビジョンを発表しました。
また、第2回世界水フォーラムでは、閣僚会議が開催され(日本からは、岸田文雄・建設政務次官(当時)が出席)閣僚宣言が採択されました。
| ■第3回世界水フォーラムの理念 |
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オープンな会議 |
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参加する会議から、一人一人が創る会議へ |
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議論から具体的な行動を実現する会議へ |
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| ●第3回世界水フォーラムの案内 |
一応”水”に関して関心を持ち、「世界水フォーラム」のことを多少は知っているつもりの私でも、その内容は非常にわかりにくいです(未だによく解らない)。主催行事だけでも、京都・滋賀・大阪に及び、関連イベントや市民やNGOの主催行事なども数多く開催されました。
また、フォーラムは3月16日〜23日ですが、関連イベントは既に様々な形で開催されました。
そこで、ホ−ムペ−ジを作りながら整理しました。
■基本構成
第3回世界水フォーラムは、
の3本柱によって構成されています。
■会議・イベントの内容
| ●フォーラム |
■フォーラム日程表
■滋賀県会場地図 |
| ●閣僚級国際会議 |
閣僚級国際会議は、第3回世界水フォーラムの一環として、日本政府が主催する国際会議です。世界各国の水に関係する大臣や、関係国際機関などが一堂に会し、21世紀における水の安全確保について議論を交わします。この会議の開催については、2001年3月に閣議で了解され、同9月には閣僚級国際会議を開催する旨のファーストアナウンスメントが世界に向けて発信されました。
2000年3月にオランダのハーグで行われた第2回世界水フォーラムにおいても閣僚級国際会議が開催され、「ハーグ宣言」が採択されました。第3回世界水フォーラムにおける閣僚級国際会議では、この「ハーグ宣言」の精神を引き継ぎながら、水に関する諸問題に対する具体的な行動に向け、議論を進展させるとともにその成果をとりまとめた宣言を採択することを目指しています。
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| ●水に関するフェア |
■水のえん2003in京都/京都実行委員会
2003年3月21日〜23日、京都市勧業館「みやこめっせ」にて、「第3回世界水フォーラム推進京都実行委員会」主催で「水のえん2003
in京都」が開催されます。「水と文化、水を文明〜暮らしと知恵、ものづくり〜」をテーマに、水を通して京都の歴史、文化、産業等を紹介、日本、世界の多様な水問題等を紹介、水問題等に取り組むNGO・NPO等の活動を紹介する展示が催されました。
■びわ湖水フェア /滋賀県委員会
日本最大の湖、琵琶湖を擁する滋賀県では、統合的流域及び水資源管理、水と平和といったテーマの分科会、特別なプログラムとして「水と食と農」大臣会議、また、世界水子どもフォーラムが開催されます。また、式典として「第3回世界水フォーラム記念森林」が行われます。3月19日〜21日の3日間、滋賀県立体育館、ピアザ淡海、なぎさ公園において、「水といのち・ひと〜共生に向けた流域管理への参画と協働〜」をテーマに「びわ湖水フェア」が次の通り開催されました。
■水に関するワークショップin 大阪/大阪委員会
現在、私たちの地球では、水不足、水質汚濁、これらによる食料不足等、水について多くの課題があります。これらの課題を解決するため、平成15年3月16日〜23日に京都・滋賀・大阪において、「第3回世界水フォーラム」が開催されます。これに併せて「第3回世界水フォーラム大阪委員会」(以下「主催者」といいます。)では、日頃から水問題に関心を持ち、活動されている一般市民、ボランティア団体及びNPO・NGOの方々に、日頃の活動成果の発表や意見交換を行っていただく「水に関するワークショプin大阪」を開催しました。
■水のEXPO(水のフェア)/大阪委員会
大阪では、『水と都市と産業、そして〜未来〜つくり出す水と未来』をテーマに、生活や産業を支える水の役割、また、世界や国内の水問題と市民生活の関わりについて理解を深めることを目的に、現状や取り組みの紹介、新しい技術やシステム、製品を紹介する『水のEXPO』が、3月18日から22日までインテックス大阪で開催されました。
■水行動コンテスト(Water Action Contest)」/第 3 回世界水フォーラム事務局
草の根レベルのすばらしい行動を実施している100の団体が選ばれ、その代表者が第3回世界水フォーラムへ招待されます。フォーラムの期間中に参加者センター内で実施されるポスターセッションで各団体の活動を紹介、その中から最優秀団体が選考され、5万米ドルが贈呈されます。
このコンテストには、水問題解決のために草の根レベルでの活動を行っている団体であれば、いかなる団体であっても応募できます。
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| ●関連イベント |
■ WWFの共同開催・参加イベント
■ 京都府・関連イベント/京都市イベント
■ 滋賀県/プレイベント・関連イベント
■ 琵琶湖・淀川流域関連イベント |
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| ●第3回世界水フォーラム・リンク集 |
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